私はかれこれ中学生の時からガジェットの沼にはまっている。
スマホとパソコンの沼から始まり、そこからイヤホン、マイク、ゲーミングデバイスのような周辺機器、カメラにまで手を伸ばした。今まで様々なガジェットを購入した。
でも所詮は学生。お金があったわけじゃない。(親を説得したり動画編集したりして資金調達はしてた。)
だから今回は私が今まで調べ、編み出した高性能ガジェットを安く買う方法を思いつくだけ解説していく。
ガジェオタになったきっかけ
その前に私がガジェオタになったきっかけだけ解説しようと思う。
きっかけは中学一年生の時に初めてのスマホを買ってもらった時だった。
買ってもらったスマホはiPhone SE2。
恐らく初めてのスマホがこれだった人も多いと思う。
なぜならiPhoneの中で圧倒的に安いからだ。
当時最新機種として販売されていたiPhone12は64GBモデルが85800円の中、iPhone SE2は64GBモデルが44800円。選ばれるのも納得の価格だ。
ただしこのスマホ、欠点がいくつかある。
まずカメラ性能が低い。もちろん超広角カメラなんかないし、バッテリーの持ちも悪い。あと何より画面が小さすぎて使いにくい。(合う人にはいいんだろうけど。)
だから私はiPhone SE2を通してひねくれた。これが私のガジェット沼の始まりだった。
塾長との出会い
そして高校受験を意識する学年になり、塾に入った。そしたらまさかのそこの塾長がガジェオタだったんだ。
それからというもの私はどんどんガジェットの沼にはまり、しまいには中学二年生の1月、お小遣いやお年玉等で溜めたお金でXiaomi 11T Proを買ってしまう始末。今は母親のメイン端末になっている。

(Xiaomi 11T Pro)
高性能ガジェットを安く買う方法
ここからは高性能ガジェットを安く買う方法をでデバイスの種類に分けて解説していく。
欲しいガジェットのスペックに対する適正価格を知る

(引用:https://kyouiku-hattori.amebaownd.com/posts/6158423/)
私が一番大切だと思っているのはここだ。
ガジェットに限らずだが、その商品の適正価格を知っていないと、ぼったくられる可能性があるし、その商品について深く知ることができない。
だから例えばスマホなら、「このCPUのスペックならこの価格になる」とか、「このスマホはここの機能が削られてるからほかの同じCPUを使ってるスマホよりも安い」とか商品に対する知識をつけるのが何よりも大切だ。
価格とストレスはトレードオフなときももちろんある

価格を安くするとどうしてもストレスが乗っかることがある。
だから自分自身が食らいにくいストレスを探して、安価化を狙うのが大切だ。
安いメーカーを知る

こんな感じでamazonで100w充電器を検索すると様々な充電器がヒットする。
この画像の中にある、UGREEN、Ankerあたりは有名だろう。
しかし左上にあるメーカー、EcoFlow、聞いたことがない。
そこで商品ページをクリックしてみた。

後に説明するKeepaを見てみても、

少なくとも販売が開始されてから一年以上は経ってるみたいだし、価格推移もそこまで不信感はなさそうだ。

商品写真を見てみても質感もしっかりしてそうだし、何よりメーカーロゴがしっかり作られてる。

EcoLfowの公式サイトを見てみてもそこまで不信感はなかった。(トップ画像がAI生成っぽいのは気になるが…)
こんな感じで「信用できるけど知名度のないメーカー」はたくさんあるんだ。
私が知ってる限り同じようなメーカーを紹介すると
- Xiaomi(世界3位のスマホメーカー)
- AOHI(充電器、モバイルバッテリー等)
- UGREEN(充電器、モバイルバッテリー、ケーブル等)
- Anker(充電器、モバイルバッテリー、ケーブル、オーディオ等)
- matech(充電器、モバイルバッテリー等)
- 多摩電子工業(充電器、モバイルバッテリー、ケーブル、オーディオ等)
- aokeo(オーディオ周辺機器)
- huanuo(モニターアーム等)
- final(オーディオ)
- EarFun(オーディオ)
- EcoFlow(充電器等)
とりあえず挙げれるだけ挙げてみた。(太字は日本メーカー)
ここに挙がっているすべてのメーカーは私が充電器やケーブル、モニター等で実際に今も快適に使用している。
どれも信頼できるメーカーだと考えているが、スペック票の細かい部分や書いていない部分にコストカットがあったりするので、そこについては公式ページや後述している個人のブログサイト等で調べてほしい。
Keepaを使いこなす

そんな「信用できるけど知名度のないメーカー」を見分けるのに最高のツールがある。
それがKeepaだ。Chromeにインストールできる拡張機能で、インストールするとamazonの商品ページを開いた時に自動で販売されてからの価格推移を表示してくれる。
これを使えば、発売当初から以上に値下げされてる怪しい商品をあぶり出すことができる。
amazonにある90%オフとかされているような怪しい商品にはたいていこの手法で突破することができる。
Aliexpress等の中華サイトを使いこなす
私以外にも同じような記事を書いてる人は沢山いると思うが、どの記事を読んでもAliexpressの利用についてはあまり触れられていない。だから今回は私の事例とともに触れていこうと思う。

これは私が購入した今もメインで使用しているGalaxy S23だ。
当時Galaxy S24が最新モデルで、一年型落ちのGalaxy S23がAliexpressで確か77000円で売られてた。
この時点で安い。さらにちょうどセール状態で60014円まで値下げされて、クーポンを使ってさらに6000円引きの54000円で購入した。
本当に安かった。マジで安かった。

この記事を書いてる今もちょうどセールでクーポンが配布されてる。
こんな感じでAliexpressは頻繁にセールをやってるし、クーポンも配布してる(画像のような太っ腹クーポンは稀)
ただし注意点もあるので紹介する。
問題が起きた時に英語で対応する必要がある
私の事例も含めて挙げていくと、保証を受けるとき、出品者が価格を間違えてしまったとき、などがある。
ただわからない部分は翻訳すればいいからそこまで問題でもない気がする。
私は英語ができたから大丈夫だった。
詐欺商品はamazonよりも多い
やっぱり中華系通販ではあるから、どうしても詐欺商品や悪質な業者はamazonや楽天よりも多い。
だからここも見分ける能力が必要になってくる。
しかもAliexpressはKeepa等のツールが使えないから少し厄介。
中古市場を使いこなす
次は中古市場について触れていく。
中古市場は単純に価格を安くしてくれるのが一番のメリット。
Backmarketやamazonアウトレット等のみんなが知ってるサイトは安全だが、無名のフリマサイトは基本詐欺なので注意。store専門ショップ等に関しては消費者庁で警告が出てるレベル。
個人のブログサイトを使いこなす
noteや個人のブログサイトにあるレビューは滅茶苦茶優秀。
基本案件を受けてないから純度100%のレビューが見れるし、ほとんど私のようなガジェオタがレビューしているので専門性も高いことが多い。ぜひ信頼できるブロガーを自分で探してみてほしい。
(もしよかったら共有してくれるととてもうれしいです)
まとめ
今回書いたことをまとめると、
- 自分自身と相談して妥協案も考える
- 信用できるけど知名度のないメーカーを見つける
- Keepaを使いこなす
- Aliexpress等の中華サイトを使いこなす
- 中古市場を使いこなす
- 個人ブログのレビューを使いこなす
個人的に重要度が高いと思ったものは太字にした。
みんなにはぜひ掘り出し物を見つけてほしい。
