私はGalaxy S23をメインで2年間使用している。
もうそろそろ別のスマホに乗り換えようと思っているのだが、あなたは一日に何時間スマホを使っているだろうか。
私は現在でこそ5時間ほど使ってしまっているが、受験生時代においては一日5~30分だった。(現在は3時間弱)

完全に逆ドパガキ状態だった。

だから今回はスマホ依存症の将来への影響と、その脱却方法について受験生の視点と一般人の視点から話していく。

私の受験に関するエピソードは下記のリンクから読んでみてほしい。

スマホ依存による影響

スマホ依存による日常への影響はとても大きい。
現在、10代・20代のスマホの平均使用時間は実に7時間を超えている。

理想的な睡眠時間と大して変わらないのだ。
少なく見積もっても、7時間の内4時間はYouTube shortsやTikTokなどの「無駄な時間」だろう。

ショート動画を見ているときは何となく楽しいが、動画を見てから数時間後、何を見たかはほとんど覚えていない。
やばい。まじえぐい。(語彙力)

仮に毎日4時間スマホで無駄な時間を過ごしていた場合、一か月で120時間、一年間で1440時間、15歳でスマホをもって平均寿命である84歳まで使い続けるとすると、費やす無駄な時間は11.7年になる。

やばい。子供産んで小学校卒業できてしまう。
時給が1200円だとして、約1億2千万円稼げてしまう。やばい。生涯年収の約半分を稼げてしまう。

変わるなら今だ!

だから将来の大切な時間を失わないために、今からやるべき設定を解説していこうと思う。

スマホでやるべき設定

ということで、ここでは私がしている設定のすべてを教えていこうと思う。

可能な限り通知を切る

私のスマホで許可している通知は、

・電話やGmail等のメッセージ系のアプリ
・マップ
・カレンダー
・時計やアラーム
・ココナラやクラウドワークス等の仕事系アプリ

だけなんだ。
もちろん人との連絡用にLINEやインスタ、Discordは使っているけど、これらも全部通知OFF。(現在は確認する回数が増えたため通知オン)今は連絡を確認する時間をなんとなくで決めてる。

ただし、連絡用アプリの通知をいきなりOFFにするのは最初は難しいと思うので、まずは箇条書きリストに書いたアプリと連絡用アプリだけを通知ONにしよう。

受験勉強してた時はアプリごと消してた

受験勉強をしていたときはYouTube Music以外のソーシャルアプリ、具体的には

  • YouTube
  • TikTok
  • Twitter (X)
  • Instagram
  • Netflix
  • Amazon prime video

などの主に動画サービス系のアプリは全部消してた。
勉強していたときは基本毎日22時に帰ってきてたので、そこから寝るまでの時間は完全自由な時間にしていた。

ここまでくるとだいぶストイックだが、受験のような何か成し遂げたいものがある人はやってみるのもアリ。

ショートカットアプリを使いこなす

ここで言うショートカットアプリとは、アプリを素早く開くためのツールの事で、具体的に言うとgalaxyのエッジパネルとか、SwipePad+とかの外部アプリとか、ショートカットツールを使っていればなんでもいい。

これをおすすめする理由は、何回も画面を横スクロールしてアプリを開くまでの時間とストレスを軽減できるのと、横スクロール中に見える目的と関係ないアプリをそもそも視界から消去することによって寄り道を防ぐという魂胆があるから。

私はGalaxyに標準搭載されてるエッジパネル機能を使用している。

(上の写真は私のホーム画面にあるGalaxyのエッジパネル機能)

アプリを配置しないことによって空いたスペースには必要なウィジェットを配置しまくっている。

ちなみにページ数は2枚だけで、右にスクロールするとカレンダーのみのページが表示される。

「スマホじゃなくていいこと」にスマホを使わない

例えば私は目覚まし時計はスマホのアラームで代用してない。
スマホのアラームは外で使うだけ。だってスマホを触るから。
そのほかの機能が思いつかないけど、スマホじゃなくていいかつ不便じゃない機能があればスマホで代用しようとするのはやめたほうがいい。

代用しようとするとついで感覚でどうせ触ってしまう。

「スマホじゃなくていいこと」の例を挙げるなら、

  • アラーム
  • 時計
  • 楽器のチューナーやメトロノーム
  • 勉強や料理に使うタイマー

この辺りは私はアナログのものを使っている。

物によってはスマホから離れられるだけでなく、機能が単純化している分スマホよりも便利に使えるものもあると思う。チューナーやメトロノームあたりはそうだと思う。

スマホを誰か、または何かに預ける

私は勉強していたときはスマホは基本的に予備校の先生に預けていた。

ただし、全員が全員預けられる人間がいるわけではないので、いない人はタイムロッキングコンテナ(スマホ封印ボックスを買うのをお勧めする。

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スマホを視界から外し、物理的に距離を置く

大学の研究でスマホは視界に存在するだけで集中力が減少することが分かっている。

だから、視界に届かない場所かつ、物理的に距離を置くのが大事なんだ。

私は家の場合は玄関先等の空間に入ってから最初に入る部屋に置くことをおすすめする。

実行するタスクを明確にして順序立てる

スマホとは直接関係ないが、これも相当大事なことだと思う。
タスクの優先順位を立てることによって、暇な時間(誘惑の時間)を少なくできるからスマホを無駄に触ってしまうリスクが減る。

まとめ

スマホ依存症から脱却するための方法のまとめとしては

  • 不必要な通知はすべて切る
  • どうしても特定のアプリを触ってしまう場合はアプリのスクリーンタイムを決めるorアンインストールする
  • スマホじゃなくていいことにスマホを使わない
  • スマホを視界から消して物理的に距離を置く

いきなりすべてを実行する必要はないので、まずは通知を切るところからやってみるのがおすすめだ。